FABcafe(ファブカフェ)に行ってみました。
皆さん,ファブラボって知ってますか?
自分でお絵かきして、どうにかしてPCのイラレデータにしたら、紙や木を(石や革まで)切ったり
彫ったりしてくれる、夢のようなクラフトマシーンのある「FABcafe」に行ってきました。道玄坂の頂上にあります。ハンズで材料かって、歩ける距離ですね。

行って確かめたかったのは
・どれぐらいの大きさまで切れるのか?
・どれぐらいの速さで切ってくれるのか?
・紙は焦げるのか?
・どんなスキルをもったスタッフさんがサポートしてくれるのか?

最初の写真の「木」を拡大してます。
お客様のご意見をきちんと集めている。その見せ方が素敵。
ものづくりの現場っぽいし、誠実でよいと思いました。
要望も現実味があり(「ネットで完成の時間が見れると助かる」等)改善されていけば需要も増えるだろうなぁ。

・・・思った以上に焦げている気がして、第一印象は「う~ん。。」でしたが「厚みと材料との相性次第」とのこと。

アクリルは「少し曇ってる」モノもありますが、個人的には気にならなかったな。木でいうところの「焦げ」がアクリルの「曇り」だそうです。

それぞれの席の足元にコンセントがあります。

クラフトマシーンは結構大きかったです。
カットも思いのほか早かったです。
スタッフの方は誠実な対応で教えてくれるし、知識も豊富です←すごーくポイント高い!

平らな石をおもむろにセットするスタッフの方。その横にいる女性に「何をつくるんですか?」と聞くと「ハムスターが死んでしまって、子どもの拾ってきた石に子どもの描いたイラストを彫ろうかと」(!)ですって。素敵な利用の仕方ですね。
石は赤外線がデータをなかなか読まなくて、スタッフの方が色々調整されてました。
子どもの帰宅時間に帰宅しなくては!なので最後まで見れず・・・見たかったな。
作品を作者の了解を得てアップするそうなので、チェックしなくちゃ。

紙もきれいに切れていました。焦げがきれいなラインになっていて、素材感のあるグラフィックのようで個人的には「好き」です。
実際切りたいな、と思っている図面のプリントアウトを持っていくと「ミシン目とカットは色を変えてきてください」と、他にも色々アドバイスをもらえました。
30分の中にデータ整理の時間も含まれちゃうから、お茶ついでにデータつくりのコツを聞いておいて、次回カットを頼んでおいて映画でも見るって事も可能だな。
**************************************************************
●土橋陽子の活動●

夏休みに、子供向けのワークショップを開催しております。
10年ぶりのデザインになる、紙(バルカナイズドファイバー)で照明を作ります。
現在、参加者募集しております!!!
お申し込みはイデーHPよりお願いいたします。
関連記事
「照明ワークショップの参加者募集しまーす」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記-その2」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記-その3」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その4-下町工場編」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その5-組み立て合戦」
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行って確かめたかったのは
・どれぐらいの大きさまで切れるのか?
・どれぐらいの速さで切ってくれるのか?
・紙は焦げるのか?
・どんなスキルをもったスタッフさんがサポートしてくれるのか?

お客様のご意見をきちんと集めている。その見せ方が素敵。
ものづくりの現場っぽいし、誠実でよいと思いました。
要望も現実味があり(「ネットで完成の時間が見れると助かる」等)改善されていけば需要も増えるだろうなぁ。

・・・思った以上に焦げている気がして、第一印象は「う~ん。。」でしたが「厚みと材料との相性次第」とのこと。

アクリルは「少し曇ってる」モノもありますが、個人的には気にならなかったな。木でいうところの「焦げ」がアクリルの「曇り」だそうです。

それぞれの席の足元にコンセントがあります。

クラフトマシーンは結構大きかったです。
カットも思いのほか早かったです。
スタッフの方は誠実な対応で教えてくれるし、知識も豊富です←すごーくポイント高い!

平らな石をおもむろにセットするスタッフの方。その横にいる女性に「何をつくるんですか?」と聞くと「ハムスターが死んでしまって、子どもの拾ってきた石に子どもの描いたイラストを彫ろうかと」(!)ですって。素敵な利用の仕方ですね。
石は赤外線がデータをなかなか読まなくて、スタッフの方が色々調整されてました。
子どもの帰宅時間に帰宅しなくては!なので最後まで見れず・・・見たかったな。
作品を作者の了解を得てアップするそうなので、チェックしなくちゃ。

紙もきれいに切れていました。焦げがきれいなラインになっていて、素材感のあるグラフィックのようで個人的には「好き」です。
実際切りたいな、と思っている図面のプリントアウトを持っていくと「ミシン目とカットは色を変えてきてください」と、他にも色々アドバイスをもらえました。
30分の中にデータ整理の時間も含まれちゃうから、お茶ついでにデータつくりのコツを聞いておいて、次回カットを頼んでおいて映画でも見るって事も可能だな。
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●土橋陽子の活動●

夏休みに、子供向けのワークショップを開催しております。
10年ぶりのデザインになる、紙(バルカナイズドファイバー)で照明を作ります。
現在、参加者募集しております!!!
お申し込みはイデーHPよりお願いいたします。
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by dobashiyoko
| 2012-07-10 00:14
| 雑記

