年末、年始は家族みんなで働くのです。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
三が日も今日でおしまい。
そろそろ、クリスマスから続く怒涛の行事の準備&片付け、子供との休みなしの毎日にお疲れではありませんか?(←私だけか・・・)
でも、今年は去年までよりかはずっと楽しく、家族みんなで新年を迎えることができました。
なぜなら・・・
今年から、
子供たちの「お手伝い」が本当の意味での「お手伝い」のレベルに達した
からです!!!
そこで、我が家のクリスマスから年始へのお手伝い分担のコツ(?)を書かせていただきます!
やはり
「自分の責任範囲で工夫して、実行して、達成感を味わう」
ことを体感してもらうのが一番ですね。
そこで「○○大臣」と任命することによって、その人に権限を与えて、お手伝いする人に指示を出してもいいよ、と言う約束の下、最後まで仕上げる前提で色々なお手伝いをしてもらうことにしました。
まずは、市販の冷凍パイシートを型抜きして、クリームとイチゴで作る簡単クリスマスタワー型ミルフィーユを作る子どもたち。
「クリスマスパイタワー大臣」に妹ちゃんを任命
・・・粉だらけになるので、要注意。
クッキーとアイシングで作れば、1週間は飾れます!
次に、家族でするクリスマスパーティーのお手伝い。
去年までは、前日の夜に「ケーキのスポンジ焼く」「ご飯だねの具材を切っておく」「スープを作っておく」まで仕込んで、当日はひたすら一人で料理しておりました。
でも、お兄ちゃんも小学校2年生。
妹も年長さんで包丁も使えます。

旦那さんも毎朝のご飯を作ってくれるようになってから8年近くたっています!!!
次のステージに進もうではないか!
旦那さん:スタッフドチキン大臣

ふむふむ、なかなかいい手つき。
お兄ちゃん:オードブル大臣

色がきれいに仕上がってますね。
妹:ケーキ大臣

イチゴは切ったときに均等に分かれるようにデコレーションしてね!!
に任命し、私は工程表(A4裏紙に手書き)を片手にオーブンの予熱やら、片付けやらをしながらさながら「鬼現場監督」になりました。
オードブル盛り付けの頃には、私は悠々とテーブルセッティングなんかして優雅に時間通りにセッティング終了!
いつになく、とーーっても楽しいパーティーとなりました。
大掃除も大好きな「水拭き大臣」にお兄ちゃんを任命して、妹と一緒にピカピカに雑巾がけをしていただきました。

年賀状も、妹に任せればこの通り。

去年のもついでに

・・・去年は1枚1枚、隣でステンシルする彼女のサポートをしてましたが、今年はイラストをスキャンしてはがきに一緒にレイアウトしたものを渡して、仕上げてもらいました。
完成度は去年のほうが高かったかもしれないけど、今年のほうが彼女の関わり度合いが高いのです。
お雑煮に使う(予定だったけど、その前に食べちゃった・・・)大根も、実家の父がやっている畑に収穫しに行きました。

おせちのお重詰めもお手伝いしてもらいました。
一の重、二の重は私が一人でつめましたが、来年からは少しずつお手伝いしてもらおうかな♪

これだけ、子どもたちが色々できるようになったことが私への一番のご褒美です。
モンテッソーリ教育では3歳ごとに成長の段階が分かれていて、6歳はひとつの大きな区切りとなっています。
モンテッソーリ教育の幼稚園に通わせる中、私自身が「母親」としてこれだけは守ろうと思って子どもに接していたことがあります
「6歳になるまでに、両親に万が一のことがあっても大丈夫な子に育てる。そのための手間を惜しまない」
つまり、
・自分の「やりたいこと」がわかり、それを実現する手段を知っていること。
・自分の身支度、身の回りのことがある程度できること。
・できないことがあったら、手伝ってもらえるように「自分」でお願いできて、お礼が言えること。
・相手が困っている様子のときは、その人の気持ちに寄り添って、お手伝いできることがあるか聞けること。
私自身、「ママ」である前に人間であり、不確実で気分に浮き沈みがあり、やりたいこととやるべきことの間でバランスをときに崩しながらもがき、子育てをしてきています。怒りすぎて、モンテの先生ならば絶対にしないような、子どもの人格を傷つけるような暴言を吐くこともありました。(最近は、子どものほうが上手だからか減りましたが)
でも、「約束」したことは必ず守ってきたし、怒りすぎたなと思ったら、自分の気持ちがひと段落してからどんなに遅くなっても謝ってきました。めんどくさくっても、「やりたい」と言われれば、台を持ってきて「お手伝い(ほぼ、邪魔。はっきりいえば、8倍近い時間がかかる)」もお願いしてきました。
きっと、私自身これからも一人の不完全な人間として「ママ」を頑張っていくのだと思います。
反面教師にしてね!と思っている部分もたくさんありますが(笑)
今年は、自分自身もキッチンスペシャリストの資格取得目指して頑張りま~す。
家庭との両立を第一に、自分らしく社会復帰目指します。
子どもに負けていられないっ!

今後とも、よろしくお願いいたします。
今年もよろしくお願いいたします。
三が日も今日でおしまい。
そろそろ、クリスマスから続く怒涛の行事の準備&片付け、子供との休みなしの毎日にお疲れではありませんか?(←私だけか・・・)
でも、今年は去年までよりかはずっと楽しく、家族みんなで新年を迎えることができました。
なぜなら・・・
今年から、
子供たちの「お手伝い」が本当の意味での「お手伝い」のレベルに達した
からです!!!
そこで、我が家のクリスマスから年始へのお手伝い分担のコツ(?)を書かせていただきます!
やはり
「自分の責任範囲で工夫して、実行して、達成感を味わう」
ことを体感してもらうのが一番ですね。
そこで「○○大臣」と任命することによって、その人に権限を与えて、お手伝いする人に指示を出してもいいよ、と言う約束の下、最後まで仕上げる前提で色々なお手伝いをしてもらうことにしました。
まずは、市販の冷凍パイシートを型抜きして、クリームとイチゴで作る簡単クリスマスタワー型ミルフィーユを作る子どもたち。
「クリスマスパイタワー大臣」に妹ちゃんを任命

・・・粉だらけになるので、要注意。
クッキーとアイシングで作れば、1週間は飾れます!
次に、家族でするクリスマスパーティーのお手伝い。
去年までは、前日の夜に「ケーキのスポンジ焼く」「ご飯だねの具材を切っておく」「スープを作っておく」まで仕込んで、当日はひたすら一人で料理しておりました。
でも、お兄ちゃんも小学校2年生。
妹も年長さんで包丁も使えます。

旦那さんも毎朝のご飯を作ってくれるようになってから8年近くたっています!!!
次のステージに進もうではないか!
旦那さん:スタッフドチキン大臣

ふむふむ、なかなかいい手つき。
お兄ちゃん:オードブル大臣

色がきれいに仕上がってますね。
妹:ケーキ大臣

イチゴは切ったときに均等に分かれるようにデコレーションしてね!!
に任命し、私は工程表(A4裏紙に手書き)を片手にオーブンの予熱やら、片付けやらをしながらさながら「鬼現場監督」になりました。
オードブル盛り付けの頃には、私は悠々とテーブルセッティングなんかして優雅に時間通りにセッティング終了!
いつになく、とーーっても楽しいパーティーとなりました。
大掃除も大好きな「水拭き大臣」にお兄ちゃんを任命して、妹と一緒にピカピカに雑巾がけをしていただきました。

年賀状も、妹に任せればこの通り。

去年のもついでに

・・・去年は1枚1枚、隣でステンシルする彼女のサポートをしてましたが、今年はイラストをスキャンしてはがきに一緒にレイアウトしたものを渡して、仕上げてもらいました。
完成度は去年のほうが高かったかもしれないけど、今年のほうが彼女の関わり度合いが高いのです。
お雑煮に使う(予定だったけど、その前に食べちゃった・・・)大根も、実家の父がやっている畑に収穫しに行きました。

おせちのお重詰めもお手伝いしてもらいました。
一の重、二の重は私が一人でつめましたが、来年からは少しずつお手伝いしてもらおうかな♪

これだけ、子どもたちが色々できるようになったことが私への一番のご褒美です。
モンテッソーリ教育では3歳ごとに成長の段階が分かれていて、6歳はひとつの大きな区切りとなっています。
モンテッソーリ教育の幼稚園に通わせる中、私自身が「母親」としてこれだけは守ろうと思って子どもに接していたことがあります
「6歳になるまでに、両親に万が一のことがあっても大丈夫な子に育てる。そのための手間を惜しまない」
つまり、
・自分の「やりたいこと」がわかり、それを実現する手段を知っていること。
・自分の身支度、身の回りのことがある程度できること。
・できないことがあったら、手伝ってもらえるように「自分」でお願いできて、お礼が言えること。
・相手が困っている様子のときは、その人の気持ちに寄り添って、お手伝いできることがあるか聞けること。
私自身、「ママ」である前に人間であり、不確実で気分に浮き沈みがあり、やりたいこととやるべきことの間でバランスをときに崩しながらもがき、子育てをしてきています。怒りすぎて、モンテの先生ならば絶対にしないような、子どもの人格を傷つけるような暴言を吐くこともありました。(最近は、子どものほうが上手だからか減りましたが)
でも、「約束」したことは必ず守ってきたし、怒りすぎたなと思ったら、自分の気持ちがひと段落してからどんなに遅くなっても謝ってきました。めんどくさくっても、「やりたい」と言われれば、台を持ってきて「お手伝い(ほぼ、邪魔。はっきりいえば、8倍近い時間がかかる)」もお願いしてきました。
きっと、私自身これからも一人の不完全な人間として「ママ」を頑張っていくのだと思います。
反面教師にしてね!と思っている部分もたくさんありますが(笑)
今年は、自分自身もキッチンスペシャリストの資格取得目指して頑張りま~す。
家庭との両立を第一に、自分らしく社会復帰目指します。
子どもに負けていられないっ!

今後とも、よろしくお願いいたします。
by dobashiyoko
| 2012-01-03 21:17
| 雑記

