パパやママとペンキ塗りしたり、ワークショップに参加したり。インテリアを自分達で作る喜びが家族の時間を豊かにする。日本の子供の育つ環境が今より素敵になるよう、出来ることから挑戦する土橋陽子のブログ。
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子連れ鉄旅行「寝台特急〈あけぼの〉で行く青森日帰り出張(?)の旅」

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青森は弘前まで、小学生二人の子連れで「あけぼの」に乗って行って参りました〜。

2015年にあけぼの、北斗星、カシオペアは廃止になるそうです。全部乗れた、一安心。最初はカシオペアのスイートから寝台特急デビューしましたが、どんどんストイックになって行く我が家。ちなみに、今回は「レディースゴロンとシート」なる超ストイックな旅でしたw お布団や浴衣なんかが備えつけられていないので「寝台料金」がかからないのです。夏にはいいかも、私達は寒かったです。


青森ではブナコの工場でワークショップに参加してきました。
子供には素晴らしい体験になりました。

時間の速さばかり求められる現代に、移ろいゆく車窓を楽しむ「寝台列車の旅」を強くお勧めします♪
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by dobashiyoko | 2013-10-25 16:26 | 子連れ旅行

心と手を鍛える。

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この間の雪はすごかったですね。
我が家では、雪遊びする子供達の傍らで、積もった雪に穴を開けてロウソク入れてみました。
見慣れた景色が違って見えます。


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子供達も、お友達と一緒にテラスでカマクラを作り、ロウソクを灯しました。

よく、「子供は感性が強い」とか「自由な発想力」とか言いますが。
子供は大人よりも経験値が少ないので、「感性の原石」に気がつかないで過ごす子も多いように思います。

ワークショップをやっていて思ったこと。
「手を動かしはじめる」第一歩を踏み出すまでに時間のかかる子って、結構たくさんいます。

私もそうでした。

幼稚園の時に「上手に描けないかもしれない」から、年長さんの途中になるまで絵を描きませんでした。
白紙のまま、自分の名前が書かれた紙を、みんなと一緒の壁に、飾られ続けました。


年長さんの時の「アズキ先生」(あだ名なのか、本名なのかわからない)が
「あなただけ、特別に絵の具を使わせてあげる」
と、ためらう私の手をとり、手のひらと指で「あじさい」を描いたのがきっかけでした。
自分の手も、素敵な絵を描くことができる!という成功体験は強烈で、今でもヒンヤリとした色水の感触を覚えています。

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話が少し飛びますが、うちは毎年スキーに行きます。

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妹はちょっと教えただけですぐ滑れました。
一方で、お兄ちゃんはなかなか滑れるようになるまでは、スキー板を履かせるまでで疲れきってしまうほど大変でした。

だから、スキー教室に入れて、ボーゲンで滑れるようになったときは本当に得意げでした。

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壮大な景色を一緒に見たり、
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雪の結晶のような「小さくて美しいもの」を見たり、
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お日様が出てる時と、そうでない時を体験してありがたみを体感したりすること


「手を動かしながら考えること」や、自分の「体の動かし方を知ること」の成功体験を、なるべくたくさん子供にさせてあげたいですよね。

子供達一人ひとりが、「自然の一部」として、「今の環境」に「手を動かしながら積極的に」関わっていける「正しい大人」に育ってほしいと思います。



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●土橋陽子の活動●

 
 2012年8月にイデー・自由が丘店で行われた「“Design life with kids! ”こどもと楽しむインテリアワークショップ ~"Let's light" を作ろう!」は大盛況のうちに終了致しました。

 2012年11月にイデー・自由が丘店で、同プログラムでの大人向けプログラム、”Design life for adult only !” も、大盛況のうちに終了いたしました。

制作協力:㈱ 竹尾


Facebookアカウントをお持ちでなくてもご覧になれる、facebookページを立ち上げさせていただきました。
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今後、写真アルバムはどんどん追加していきます♪
何卒、よろしくお願いいたします。

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by dobashiyoko | 2013-01-17 10:29 | 雑記

箱根で遊ぶ-身長110センチ以上のファミリー向け

 雪をかぶってない富士山って「真っ黒」なんですね・・・
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義母の常宿に、家族5人で行く箱根もそろそろ次の段階へ。
我が家の下の子も小1になり(!)心も体も成長して「ドキドキ体験」をしたいお年頃になってきました。
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大涌谷の黒玉子も、朝一番にさっくり食べて出発です。

子供たちも、彫刻の森やらクラフトハウス(強羅公園内で陶芸やガラス細工が、作家さんと出来る)も、沢山作ったのでひと段落。

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富士屋ホテル横のパン屋さんでお昼のパンを買います「くるみパン」がおいしい!!


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というわけで、下の子の身長が110センチを越えたので行ってみましたー
フランス生まれの森林遊び「フォレストアドベンチャー小田原」へ!!

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優しいインストラクターの方が、安全のためにしっかりとベルトを固定してくれます。

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その後に簡単な講習を受けます。後ろに見えるのは「小田原こどもの森公園わんぱくらんどは」です。
隣接してるので、帰りに遊び足りなかったら遊べます。

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中はいろんなコースがあります。私達はディスカバリーコース(初心者向け)を。

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何のためらいもなく飛び立つ娘(7歳)
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・・・すごく小さく見えるんですけど。私、無理です。帰りたいです。同じ心境のお兄ちゃん(8歳)も覚悟を決め、
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自らカラビナをセットして飛び立ちました(!)

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最初は怖くて「目をつむって」いましたが、もったいなかった!!!
死ぬほど怖くて面白いっ

オススメです。


箱根のほかのアクティビティーは下記の日記へ!
箱根一泊子連れ旅行1日目&年齢別のお薦めポイント
・箱根一泊子連れ旅行2日目 彫刻の森&箱根湯本



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●土橋陽子の活動●

リクエストの多かった同プログラムでの「大人ワークショップ」を11月10日(土)イデーにて開催決定しました~!!


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2012年8月にイデー・自由が丘店で行われた「“Design life with kids! ”こどもと楽しむインテリアワークショップ ~"Let's light" を作ろう!」は大盛況のうちに終了いたしました。

沢山の「大人も作りたい!」の声にお答えして、数々のデザインイベントの行われる11月に、イデー自由が丘店で同プログラムの大人向けワークショップを開催いたします。

“Design life with kids! ”改め、スペシャルエディション ”Design life for adult only !” と称し、kidsのあふれる創作意欲に負けない!インテリアに積極的に関わる、デザインコンシャスな大人達の遊びの場として、一緒に手を動かしたいと思います。

制作協力:㈱ 竹尾


開催場所:イデー自由が丘店 東京都目黒区自由が丘2-16-29
日時:2012年11月10日(土)
①11:30~13:00
②14:30~16:00
参加費 ¥3800

申し込みはイデーHPにてお願いいたします(10月初旬頃受付開始予定)
 

 


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「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その12-@idee自由が丘(作品集no.2)」
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by dobashiyoko | 2012-10-14 17:26 | 子連れ旅行

今年は北斗星で!その④-車内での過ごし方

「今年は北斗星で!その③-北斗星に乗る前のこと・車内設備」の続きです。
北斗星での子連れ旅をする際の、予約時や乗車中の過ごし方のコツをご紹介します。

■鉄&鉄子的なピーク(にわか鉄でも十分見応えあります!!)
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函館。そこは、北斗星での旅の最大の見せ場「機関車の交換」を見ることが出来るのです!!
朝の6時半すぎ。
必ず下車しなくてはいけません。
*でも乗り遅れないように!
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青森信号所で青函トンネル用に取り付けられていた機関車をはずし、かなり見た目がキャッチーな機関車(DD51型)がつきます。
ここで進行方向が逆になるわけです!停車時間は6分。「ED79型のはずし」を見るか「DD51型のとりつけ」を見るか考えなくてはいけません・笑
私は「はずし」のほうを。

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落部駅。何でもない、この駅で停車します。この先の線路の都合で「スーパー北斗」に抜かされるのを待ちます。
バンっとスゴイ音がします。


鉄的ピーク時以外の過ごし方
名を知る風流(田辺聖子)」の精神で、
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車窓を眺めながら、絵本や鉄道雑誌で「この景色は大沼公園なのね」とか確認します。↑この絵本、立体地図が(青森-鹿児島)イラストで書かれていてかなり楽しいです。オススメ。

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親子でトランプや、マグネット式のボードゲーム各種を長い時間遊べるのも、なかなか日常では出来ないですよね。
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ツインデラックスでは朝刊のサービスがあります。「北海道新聞」でした!!



■ご飯のこと
乗車して夕食。札幌着く前に朝食の2食をどうするか?

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えーっと、一口食べてからハっと気がついて写真を撮る女です。グランシャリオ(食堂)では我が家は食べず、上野駅でそれぞれ好みの駅弁を買って、ツインデラックスの部屋で4人集まって食べました。4人家族なら広々過ごせます。

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なぜ雰囲気のいい、グランシャリオで食べないか・・・北斗星は19時上野駅発。子供のご飯&シャワー(夏ですからシャワーはマストですっ!)のスケジュールを考えると、食堂車でのんびりコースなんか食べてる場合じゃないしグランシャリオは廊下が別になってないから居住性がイマイチ。かつ、ミニロビーは居心地が悪い。
*一方、カシオペアは16時台に発車します。カシオペアの食堂車で夕暮れ時に頂く夕食は、ちょっと贅沢ですが・・・そう何度も乗るわけではないんだしロマンチックでオススメです

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朝ごはんはグランシャリオで食べる予定でしたが、電車の撮影で忙しくしている間に予約待ち・1時間になってしまい断念。↑食べたい場合は、絶対6時半開店と同時に予約したほうがいいです。・・・でも、函館で「いかにも北海道!」な駅弁を積み込むので、それはそれで楽しめます。食堂にしろ、駅弁にしろ野菜が食べたくて仕方なくなってしまうのがネック。フルーツを持っていったらよかった。

■お風呂やトイレや洗面所のこと

風呂はなくて、食堂車の隣の車両にシャワー室が2室あります。
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必ず食堂車から乗り、シャワーチケットを手に入れます。シャワーチケットがカシオペアと北斗星が共通だってのは、個人的にはかなりテンション下がりました。シャワー室は食堂車の隣のミニロビー横にあります。

北斗星にまず入ると、とーっても狭い細長い廊下に面して部屋が並びます。
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↑はツインデラックスの部屋が並ぶ廊下。
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廊下の突き当たりにトイレと洗面所があります。女性はお化粧するにはちょっぴり勇気が要ります。お部屋に自立式の手鏡を持っていくといいかもです。*洗顔してお手入れして部屋まではすっぴんですけどね!




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●土橋陽子の活動●

リクエストの多かった同プログラムでの「大人ワークショップ」を11月10日(土)イデーにて開催決定しました~!!


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制作協力:㈱ 竹尾


開催場所:イデー自由が丘店 東京都目黒区自由が丘2-16-29
日時:2012年11月10日(土)
①11:30~13:00
②14:30~16:00
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by dobashiyoko | 2012-10-01 13:16 | 子連れ旅行

今年は北斗星で!その③-北斗星に乗る前のこと・車内設備

「今年は北斗星で!その②-そもそも、なぜ16時間もかけて札幌に行くのか!?」の続きです。
北斗星での子連れ旅をする際の、予約時に必要な基礎知識(?)としての車内構造について書きます。

北斗星の内部構成は、簡単に言うと一人部屋は「豪華な部屋=ロイヤル」「普通の部屋=
ソロ」「ベッドのみ=開放式B寝台」。
または二人部屋で、「豪華な部屋=ツインデラックス」「普通の部屋=デュエット」といったものと私は理解しています。

つまり、2人組で一部屋予約していくイメージです。

デュエットは「カプセルホテル」のようなコンパクトデザインで立体的に配置されていて、キュンとくるのでっす。
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デュエットの上段の部屋。窓から暮れゆく空や、星空を眺めることが出来ます
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デュエットの下段の部屋。いろんな電車を、いつもより低いアングルから見ることが出来ます。↑今回、夫と息子はこちらのデュエット下段で。
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↑私と娘はツインデラックスに(ソファー仕様)
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ベッド仕様*はしごで2段ベッドの上に行きます(子供は大はしゃぎ!!)
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2段ベッドの枕元には小窓があり、小さなライトもあります。

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ツインデラックスの部屋にはカードキーで入ります。カードキーは記念に持ち帰れます。
*デュエットは暗証番号を自分で設定します。


夏休みに北斗星に乗って札幌に行きたい場合は、ゴールデンウィーク前に旅行会社で予約するのが確実です。
ゴールデンウィーク前にTECOプラザでJTBツアーを予約し、デュエットの下段隣同士2室を希望していたのに取れませんでした。結果、「ツインデラックス」と「デュエット」になってしまったわけです。
*JRのツアー「びゅう」のほうが、北斗星の座席に関しては枠が多いのか取れましたが、北海道での過ごし方までガチガチに決まっていて面白みがありません。
今回の帰りは飛行機でした。1時間半で羽田に着き、タクシーで30分もしないうちに家に・・・完全に浦島太郎の気分です。心は北海道なのに、東京の雑踏を歩くつらさ・・・

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行きの「だんだん旅行気分になっていく」の反対で・・・だんだん田園風景から、畑や田んぼに看板が立ち、時折スケールオーバーなAEONなんかが見えてきて、「ベッドタウン特有の建売住宅群+ビル群」×3~5セットみたいに、ゆっくり東京モードに帰ってきたかったな


やっぱり旅路は長いほうがいいな。


詳しくは→北斗星の予約方法

次回は、北斗星の乗車中の過ごし方を紹介しま~す☆









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●土橋陽子の活動●

リクエストの多かった同プログラムでの「大人ワークショップ」を11月10日(土)イデーにて開催決定しました~!!


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2012年8月にイデー・自由が丘店で行われた「“Design life with kids! ”こどもと楽しむインテリアワークショップ ~"Let's light" を作ろう!」は大盛況のうちに終了いたしました。

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制作協力:㈱ 竹尾


開催場所:イデー自由が丘店 東京都目黒区自由が丘2-16-29
日時:2012年11月10日(土)
①11:30~13:00
②14:30~16:00
参加費 ¥3800

申し込みはイデーHPにてお願いいたします(10月初旬頃受付開始予定)
 

 


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by dobashiyoko | 2012-09-28 11:30 | 子連れ旅行

吉野山-京都の一泊二日旅行(二日目)

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 お寝坊して、朝風呂入り、朝ご飯も食べずにタクシーで百万遍さまの手づくり市へ。(毎月15日に開催されるんですって!) 京都の桜は満開で、風が吹くと桜吹雪になるお天気の週末。凄い人です!

手作り市では「おいしいパン」「コーヒー」「かわいい和柄のお土産」「手芸用品」「着物リサイクル」等々の様々なお店がパラソルを広げています!(しいて言えば、パラソルの色ニュートラルカラーなら、もっと風情があっていいのになぁ。)

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ブルージュ洛北の焼きたてフレンチトースト。
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チョコバナナマフィンも美味しかった!境内の緋毛氈の敷かれたベンチで、散りゆく桜を見ながら頂きました。

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動物バッジ。バクとハリネズミが可愛いと思いましたが、娘にはピンクの蝶々を。
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和柄のストラップ。根付にも使えそうですね。
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お猪口に入った針山!
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ボタンのバイキング。可愛い手芸用品が沢山売ってました。

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梟コーヒー店で、大人はコーヒー。ココアにはマシュマロが浮かべてありました。「コーヒーソーダ」なるメニューも(!)

 吉田山にある、素敵なカフェ(次は行きたい!「茂庵」)でランチ予定でしたが食べ過ぎて、予定変更。
*関係ないけど、イデーの椅子「シェーズロング」ではないですか?!

父の通った、京大の構内の桜見物を終えタクシーで、京都の台所「錦市場」へ。
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 いつも、絶対「食べ歩き」させてあげない子供たちも、旅行先ではいろいろ美味しいものをつまみ食いできて、大はしゃぎ。

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「大安」は行列でした。一杯飲み屋的なお店の横で、ひたすら貝をさばく親父さんと、ひたすら焼き続けるお兄さん。「おおあさり」「ほたて」「かき」のプリプリがたまりません。もう、季節的に牡蠣食べられるとは思っていなかった~!
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かわいらしい「お干菓子」のバイキングがあったり、
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湯葉や生麩の串焼きが売っていたり、
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もちろん、出し巻き玉子も晩御飯用に買います!「三木鶏卵」さん

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和傘モチーフの照明も風情あるなぁ。外国人のアイデアのよう・笑

 ここで、時間的にも子供の体力的にも限界が・・・苦笑


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本当は、昨日の吉野山で20年に一度の御開帳「青い仁王像」@金峯山寺も見たかったなぁ。

 京都在住の旧友にも会いたかったし、お勧めされた南禅寺の十石舟も乗りたかったなぁ…
尾張屋」のおそばも、「松葉」のにしんそばも食べていないし、和菓子屋さんめぐりも、和小物屋さんも、お茶屋さんも、アンティークショップで茶箱のアイテム探しもしたかったなぁ・・・

 
 でも、父親の記憶を母と辿る旅の一番の目的はきちんと果たせました。
やり残したこと沢山あるから、また、京都・奈良に行かなくっちゃ!!!


備忘録:スーツケースを旅行前に宅急便で送ることができなかった場合、京都駅でロッカーに預けるのはやめて、JRの「デリバリーサービス」をお勧めします。八条口出口を出て、駅を背に左端まで歩くとカウンターがあります。14時までに預ければ、京都市内の宿泊先まで¥750で17時までに届けてくれます(2012.4月現在)
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by dobashiyoko | 2012-04-16 17:26 | 子連れ外出

吉野山-京都の一泊二日旅行(1日目吉野)

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 「一目千本」と言われる、世界遺産の吉野山の桜を見に行ってきました。十万本あると言われている山桜は、下から「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」と呼ばれています。 実家の母と、小学三年生男子、小学一年生女子との四人の一泊二日の週末旅。

 新学期迎えたばかりの子供にはハードだったかも… ただ、実家の父が二月に亡くなり、生前見たがっていた、吉野山の桜と、父の通った京大周りを散策することは、母にとっても、私にとっても重要なことでした。

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 京都駅で、新幹線から近鉄特急に乗り換える前に、柿の葉寿司のお店で手鞠寿司を買いました。 品川を8時40分発で、吉野駅に着いたのは14時です。

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 雨が午前中降ったのが幸いして、聞いていたより空いてました。ケーブルカーの長い列にはならばず、バスを乗り継いで、奥千本まで一気に上がります。寒かったです…奥千本の桜は五月に咲くので、杉林に濃い霧が立ち上り、さながら修験道です。

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 奥千本から、上千本行く途中に花矢倉展望台という見晴らしのいい所からの眺め。今年は、桜が遅くて去年の同時期の四割だそう。

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 中千本辺りにある「花錦」さんの縁側で、吉野葛の葛切りを頂きました。自家製の黒蜜は、生姜を効かせてさっぱりしてました。
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 葛切りはモチモチで、箸休めの伽羅蕗は山椒の香りが強くしっかりとしたお味。休憩所沢山あるけれど、ここの縁側は風情がありお勧めです。

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 「桜本坊」のしだれ桜は、厳かな雰囲気。

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 今度、奈良に行くことがあれば是非泊まりたい「竹林院」
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 竹林院のお庭「群芳園」は、秀吉がお花見の際に、千利休が築造したもの。様々な色味の桜が緑の中に配置され、うっとりするような景色です。有料で、お庭を拝見できます。

 駅前で、桜羊羹や桜ソフトクリームを食べて、京都に戻りました。
帰りの特急券は、行きの京都駅での購入をお勧めします。(吉野では、売り切れていました)

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晩御飯は、夜の祇園へ。

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「梅蒸し」(冷たい茶碗蒸し。中に梅干が丸ごと入っていました。)が、名物という「祇園きたざと」へ。「小芋の唐揚げ」が絶品でした~。


 窓越しに、鴨川沿いをずーっと夜桜が咲いていました。
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 何より、京都はタクシーが安くてびっくりしました。(多分、東京の半分。京都の端から端までで約3000円程度だそうです)うちの娘は、タクシーの頭のマークの多様さに喜んでいました。
お気に入りは「桜」と「ハート」。他に「三日月」「松葉」「星」の形もありました。
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by dobashiyoko | 2012-04-15 22:16 | 子連れ外出

箱根一泊子連れ旅行1日目&年齢別のお薦めポイント

 我が家は、義母のお誘いで年に数回、箱根・強羅を拠点として5人でお出かけします。(義母/77歳・夫・私・小2男子・年長女子)義母の会員制チケットの旅館には長男妊娠時から通っているので、第二の家のような感覚です。

 最近は子供二人が「とにかく体を動かしたい」時期に突入しております。と、同時に義母でも体力的に大丈夫で満足できるコースである必要があります。今回は2日とも晴天で、この時期にしては暖かかったので2日とも「お外でめいいっぱい遊ぶ」ことをテーマに過ごしました。紅葉はちらほら色づくくらいで、今年はいつもより遅い印象がありました。
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わんぱくらんどの入り口の紅葉


 旅行1日目は、「小田原こどもの公園・わんぱくらんど」に行きました。
小田原こどもの公園 わんぱくランドHP
山の起伏をうまく利用して、様々な遊具(しかもかなーり良質で、大型な。)が配置されています。子供達がハムスターに見えるほど、クルクルと活動しているバックには雄大な箱根の山が広がっています。
バギーでどこでもいけるようになってますし、トイレにオムツ替シートもあり。ポニーにも乗れます。夏には水遊びも出来るらしい。しかも入場無料!(私としては100円でもいいから、小田原市民じゃない人からはお金とってほしい気がします。そのほうが変な人が入ってこないし、遊具のメンテナンスも継続してもらえるはず!)
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67mもあるつり橋を渡ると、そこには「小田原城アドベンチャー」なるアスレチックが現れます。
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小田原城を模して作られているそうで、年齢別に「童コース」「武士コース」「忍者コース」があり、それぞれ天守閣を目指します(笑) 忍者コースは、私でもクリアできなかったです。
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途中の草原には、ワゴンカフェが出ていました。カフェラテを飲みながら、キャラメルソースたっぷりのバニラアイスを食べ、箱根の山々の紅葉を楽しむ贅沢さ!

 日ごろは「夕食の準備が・・・」とか「寝かしつけが・・・」なんてよぎるので、めいいっぱい一緒に遊んだり、どんぐりを永遠に(?)拾い続けたり出来ないけれど、温泉旅館っていいですよね。
 ここで、たっぷり3時間遊びました。0歳児からでも、広々とした原っぱで遊ばせられます。本当にお薦めです。ここから強羅までは、車で40分くらいでした。
 

●0歳児~(電車好きの子限定)にお薦めのコース
 長男が鉄道好きなので、箱根湯本で夫と長男は下車して、箱根登山鉄道に乗り、旅館で待ち合わせというコースもあります。
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急勾配を上るためにする「スイッチバック」(ジグザグ運転で、大平台駅のあと、運転手さんが前と後を移動するためだけに無人駅に立ち寄るのが面白い!)

 今回は自損事故のため(ちょっとイライラしていた日に、長男の剣道のお稽古帰りに私がやりました。)代車だった為、私が運転できず断念しました。(壊れちゃってる、今の車しか運転できないので・・・)

 ちなみに、箱根湯本駅でしか購入できないグッズがいくつかあります。
箱根登山鉄道オリジナルグッズ
スイッチバックできる電車セットなんて、かなりマニアックです(爆)

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■現在、募集中のワークショップ
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■第1弾「feltで作るlet's light!」 *電源は天井引っ掛けシーリングになります。
開催日時:8月3日(土)11:30~、14:30
8月4日(日)11:30~、14:30
開催場所:ファブカフェ  東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
tel:03-6416-9190
参加費:4500円
・定員:各クラス4名程度
・対象年齢:3歳~何歳でも
  *小学生までは、保護者同伴でお願いいたします。
・服装:汚れてもいい格好
・おおまかなプログラム内容:レーザープリンターでその場でカットされたフェルトの照明の傘を、刺繍糸をつかって組み立てます。小さなお子さんはボンドで。デジタルファブリケーション初心者向けの楽しい、手芸要素もあるプログラム。申し込みはファブカフェHPにてお願いいたします。

*詳しく内容を知りたい方は、下記の関連記事をご覧下さい。
ルーミーさんの記事が、よくまとまっているかと思います(私の記事よりも・笑)




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●土橋陽子の活動●

リクエストの多かった同プログラムでの「大人ワークショップ」を11月10日(土)イデーにて開催決定しました~!!


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2012年8月にイデー・自由が丘店で行われた「“Design life with kids! ”こどもと楽しむインテリアワークショップ ~"Let's light" を作ろう!」は大盛況のうちに終了いたしました。

沢山の「大人も作りたい!」の声にお答えして、数々のデザインイベントの行われる11月に、イデー自由が丘店で同プログラムの大人向けワークショップを開催いたします。

“Design life with kids! ”改め、スペシャルエディション ”Design life for adult only !” と称し、kidsのあふれる創作意欲に負けない!インテリアに積極的に関わる、デザインコンシャスな大人達の遊びの場として、一緒に手を動かしたいと思います。

制作協力:㈱ 竹尾


開催場所:イデー自由が丘店 東京都目黒区自由が丘2-16-29
日時:2012年11月10日(土)
①11:30~13:00
②14:30~16:00
参加費 ¥3800

申し込みはイデーHPにてお願いいたします10月22日(月)に受付開始予定です 

 


関連記事
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「10年ぶりの照明デザイン奮闘記」
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「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その5-組み立て合戦」
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「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その9-@洗足カフェ(作品集no.3)」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その9-@洗足カフェ(作品集no.4)」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その11-@idee自由が丘(作品集no.1)」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その12-@idee自由が丘(作品集no.2)」
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by dobashiyoko | 2011-11-22 00:05 | 子連れ外出