パパやママとペンキ塗りしたり、ワークショップに参加したり。インテリアを自分達で作る喜びが家族の時間を豊かにする。日本の子供の育つ環境が今より素敵になるよう、出来ることから挑戦する土橋陽子のブログ。
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小3男子、ロボコンに挑む-その1

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 *注 
 お教室ではありません。
「本気でやるぞ」という心で玄関入ること、とのメッセージだそうです。

 みなさん、WROFLLといったロボットコンテストをご存知ですか?
*ワールド・ロボット・オリンピアード 「World Robot Olympiad(以下:WRO)」
 ファースト・レゴ・リーグ「FIRST LEGO league(以下:FLL)」

 モンテッソーリ綜合研究所付属「子どもの家」時代の同級生に誘われて、このたび、うちの小3男子もロボコンなるものに挑戦することになりました(!)出場年齢制限の関係で、うちの子はWROに参加させていただく予定でおります。FLLにも、同級生チームで出場予定でおります。
*FLLは、9月時点で9歳~14歳の年齢が条件になります。
 
 こんな感じで、妹(小1)も覗き見しながら、「なんだかわからないけどロボットつくるなんてたのしそうっ!!!」ってノリで異常ハイテンションな3年ぶりに会う同窓会モードで始まりました。
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 なぜ、レゴなの?
教育用レゴマインドストームというロボットキットの共通部品のみで、創意工夫を凝らしてロボットを作り、付属のプログラミングソフトで動かすのがルールだから。
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すでに、いろんな作品作りを経て混ざってしまっていた部品を探し出して、集めるのは母親達の仕事。
まずは、色分けして・・・

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さらに細かく分類して、部品を探し出します。

なにはともあれ、お声がけしてくださったことに感謝!!!
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今年のステージを、手作りで作って待っていてくれたコーチ!
いつもすごく飄々とされているけど、楽しくてワクワクしてる感じが伝わってきます。

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ピンポン玉を背負って、マスの色によって「1個ないしは2個落とす」ために、アイデアを出す子。
レゴ好きな子って黙々と手を動かし続けるのね。遊んでいるかと思いきや、ごちょごちょと工夫し始めたり、男子ってフシギ。

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いくつかの試作を経て「これでやってみよう」とトライ&エラーで試していきます。

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意外なまでにプログラミングにハマる子ども達

・・・子どものモチベーションや集中力をうまく操りながら、上手に導いてくれるコーチのおかげなのか、子どもの内側にある「知的欲求」なのか、みんなで過ごす気持ちのいい空間のせいなのか、なんだかわからない熱気のまま、事は進んでいきます。

チーム名は「TLT(Tokyo lego team)」!!!


さあ、どうなるか?
応援してくださいね~♪



**************************************************************

●土橋陽子の活動●
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夏休みに、子供向けのワークショップを開催しております。
10年ぶりのデザインになる、紙(バルカナイズドファイバー)で照明を作ります。
現在、参加者募集しております!!!

お申し込みはイデーHPよりお願いいたします。

関連記事
「照明ワークショップの参加者募集しまーす」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記-その2」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記-その3」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その4-下町工場編」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その5-組み立て合戦」


 
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by dobashiyoko | 2012-06-25 16:16 | ロボットコンテスト

照明ワークショップの参加者募集しまーす!!

「目標は掲げた時点で実行するのみ!」というわけで、前のめりなかんじで・・・
夏休みに、洗足カフェとイデー自由が丘店でワークショップ開催決定しました~!!!
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Design life with kids-こどもと楽しむインテリアワークショップ
「"Let's light"(レッツ・ライト)を作ろう!!」

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>■開催場所:洗足カフェ2F
日時:
①2012年8月13日(月) 14:30~16:30
*13日は残りわずかです。
②2012年8月14日(火) 14:30~16:30

参加費:
3800円 *お茶とお菓子つき (保険料含む)

定員:
10名程度

対象年齢:3歳~何歳でも
*小学生までは、保護者同伴でお願いいたします。

服装:汚れてもいい格好

申し込みは→yokodobashi@hotmail.com まで下記の情報を記載の上、お願いいたします。
返信メールがきた時点で、申し込み完了とさせていただきます。

メール題:「ワークショップ参加申し込み」
・参加される方のお名前
・参加される方のご年齢
・保護者のお名前(*小学生以下)
・お電話番号
・メールアドレス
・ご住所

■開催場所:イデー自由が丘店
日時:
①2012年8月24日(金) 11:30~13:00
②2012年8月24日(金) 14:30~16:00
③2012年8月25日(土) 11:30~13:00
④2012年8月25日(土) 14:30~16:00


参加費:
3800円 (保険料含む)

定員:
10名程度

対象年齢:3歳~何歳でも
*小学生までは、保護者同伴でお願いいたします。

服装:汚れてもいい格好

申し込みはイデーHPにてお願いいたします。

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1枚の展開図を元に、パステルやペンで好きな模様をかいたり、目打ちやピンで穴をあけたり、ハネをカットしたりして、世界にひとつだけの「「"Let's light"(レッツ・ライト)」を作ります。
今回はパステルを使った、作品例です。

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パステルを好きに面使いしたあと、パステルブラシでぼかしてます。

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「3歳から本当に出来るの?!」と思われる親御さんも多いかと思います。
多分、照明の組み立て工程は3歳のお子さんには出来ないと思います。
でも、パパやママのサポートの下「照明作りに参加」することは可能です。

たとえば、シェードに紙片をちぎらせたものを一緒に貼ったり・・・
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2歳半の男の子に、モンテッソーリの「提示」を参考にハサミの使い方を見せたところ、少しサポートは必要ですが「やる?」と聞くと「やう!」と答えて、かなりの量を切りました。
蝶々の連続模様の「一回ハサミを振り下ろすだけで、断ち切ることが出来る幅」の紙テープを作って、試してみました。「模様と模様の間」で切ろうとします。線を引いてあげると、引いていないときより、上手に「蝶々」を切らずにハサミを入れるようになりました。そのうち、自分で模様の間に線を引いていました(!)

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切ったものを、糊付けしました。色々試して、スティックのりなら使えることがわかりました。
プクプクの手で、一生懸命紙片をおさえています(笑)「まーるまーる♪」と一緒に歌いながら、丸を描き、「ここに貼ってね」とひとつ見本を示すと、次からは一人でどんどんやります。・・・まだ「まーう、まーう」と歌いながら、直線しかかけない様子でしたがそれもよし!!


自分が製作に参加したものが「日用品」として使われることに、喜ばない子はいないと思います。
子どもを観察して、「出来ないことをサポート」する方法を模索すること。
パパやママになりたての方にも、是非お子様とご参加いただいて思い出にしていただけたら、嬉しいです。

画材や工具は、来てのお楽しみです。
これからもブログで、作品のヒントを出していきますね!

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 おしゃれなスーツケースで有名な「グローブトロッター」や、剣道の胴にも使われている「バルカナイズドファイバー(Valcanized fibre)」という紙で照明を作ります。

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 1枚の平らな展開図から、「折る」「曲げる」「差し込む」ことで、だんだん立体的になっていく紙の面白さ。

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絵を描いたり、ハネをちょっとカットしたり、ピンで穴をあけたり・・・


様々な表情に変わっていって、自分だけのオリジナルな立体になります。

 そこに電球を入れると照明になって、「僕(わたし)の部屋」を素敵に演出してくれます。

ライトを部屋の端につる下げたり、壁を照らしたり、床に転がしたり。
あなたのお部屋が特別な空間に見える、素敵な照らし方を見つけてください。

 最後に、今日の日付と名前をサインして。

 何年かたって「ちょっと、かわいすぎるな」とか、お部屋の模様替えをしたときには気軽に取り替えてみてください。
古いシェードも捨てないで!平らにして、作ったときの楽しかった日の写真と一緒にしまっておいてください。
家族や、大切な人と過ごした毎日の思い出と一緒に。

夏休みの自由研究にもお勧めですよ~!



*バルカナイズドファイバー(Valcanized fibre)」
ファイバーの透過性・絶縁性と、普段子どもに親しみのある「紙」の風合いを持つ自然素材で、焼却破棄が可能なエコ素材です。

*ワークショップのプログラム上、さきの尖った道具も使用いたします。保護者のかたの責任範囲でお子様を安全管理をお願いいたします。

*イベントで撮影いたしました写真は、各種媒体に使用させていただきますことをご了承ください。

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技術協力:(株)竹尾

「紙」のプロフェッショナル集団の㈱竹尾さんには、「このプロジェクトを紙でやることの意義」についてご賛同いただき、どのような形で世の中に提供するのが「わかりやすいか」というようなアドバイスや、製作技術の紹介等をしていただいております。

 竹尾さんの見本帖(ショールーム)は壁一面が引き出しになっていて、「紙の立体辞典」のような場所です。デザイン関係の職業の方に独り占めさせてはもったいない!是非、一度寄ってみてください。
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by dobashiyoko | 2012-06-19 15:05 | 照明

10年ぶりの照明デザイン奮闘記-その3

 さて、10年ぶりの照明デザイン奮闘記の久しぶりの続編です。

 子供による子供のための「素敵なDIYインテリア」のワークショップを、この照明で開きたい!
なんて申しておりましたが・・・
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実現するべく、毎日のように、ちょっとずつ変更を加えた模型を作り続けてました。


 この紙は「バルカナイズドファイバー」という、グローブトロッター(おしゃれなスーツケース)や剣道の胴なんかにも使われているモノです。
数ある紙の中から、不燃で透過性があり、なにより子供が「これは、紙だな」と思える風合いをもつことが決め手でした。

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このディテールではこどもは組み立てられないだろうな・・・?
無駄に細かくて、金型も高いし・・(金型:クッキーの型のようなもので、紙を切り抜くわけです)
ディテールを削りながら、もっときれいに形をキープしてくれる方法は・・・?

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これは、「鶴」を折るようなディテールだから、説明しやすくてよさそう!
でも・・・そもそも、金型よりコンピューターで書いた図面の通りにカットしてくれる方法のほうが、参加者の自由度がたかいのでは???とか。でも、金型あると参加者の方に「モノが出来上がるまで」の過程を説明しやすいし(!)

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白だけじゃなくて、グレーもあったほうがいいかな?工業製品ぽくていいなぁ~(でも、単なるボール紙にも見えるなぁ)
厚いほうが「かっちり」するけど、こどもは組み立てにくそうだなぁ・・・とか。うすい方は加工しやすくて、すこし「手作り感」が残るのも悪くはないなぁ・・・で、結局はどっちにしよう?とか。

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やっぱり、天井引っ掛けシーリングに使いたい人や、将来商品化することを考えるとフラットな面を作らなくてはいけないんでは?というアドバイスを頂いてみたり・・・

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「スイッチが、スイッチがこんな場所にあったらだめじゃーーーん」と、特注コードを見積もりに出していると、夫に「君が考える使い方じゃない使い方をする人もいるのに、どうして限定するの?」と聞かれ、ハッとしたり。そうだ、コンセントにつなぐ器具にしたのは、使い方を限定しないためだった(忘れてた!)

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ワークショップを開かせてもらう予定の洗足カフェで、今回お手伝いしてくれるママ友さんとテーブルでの作業と、床での作業をどうしようかのシミュレーションしたり。

挙句の果てに、もうひとつの開催場所・イデー自由が丘の打ち合わせで、店長さんと「モノづくり」談義に盛り上がるも・・・
「で、タイトルは?」と何気なく聞かれて・・・決めていないことに気がつきました。

ちなみに、「お恥ずかしいのですが、照明の名前は"Let's light”です」なんて、告白するより恥ずかしかったぁあああ~!!!

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そんなこんなで、いつも机は「その日作った模型」と「モンテッソーリ本」「ワークショップ本」でぐちゃぐちゃです・・・とがったものを小さな子が安全に扱うための教え方を「モンテッソーリの提示」を参考に勉強中。子どもも本格的な工具使いたいもんね)
自分のことは棚に上げて「片付けなさい!」と子どもに言いながら、見つからないように必死に仕事場を片付けて「模型スペース」作りました。(ここも、すぐいっぱいになっちゃうんだろうな・・)

今現在も、山積みの問題をひとつずつ、たくさんの方に支えられながら、乗り越えつつあります。
来週明けには、ワークショップの募集をかけられる(本当に?)予定でおります!!!

応援してくださいねーーー!
そして、是非参加してください!!!



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●土橋陽子の活動●
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夏休みに、子供向けのワークショップを開催しております。
10年ぶりのデザインになる、紙(バルカナイズドファイバー)で照明を作ります。
現在、参加者募集しております!!!

お申し込みはイデーHPよりお願いいたします。

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by dobashiyoko | 2012-06-08 22:05 | 照明