パパやママとペンキ塗りしたり、ワークショップに参加したり。インテリアを自分達で作る喜びが家族の時間を豊かにする。日本の子供の育つ環境が今より素敵になるよう、出来ることから挑戦する土橋陽子のブログ。
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アンティーク着物屋の楽しみ

 以前から行きたかった、アンティーク着物屋さん「ギャラリー鳥澄」に行って来ました。
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 目的は、「同窓会に着ていく着物に、もっと話題性のある小物を見つけたい」ということでした。


 着物は着ていくだけで楽しいけれど、久しぶりの子に(できれば)声をかけてもらいたい!なんて思いをこめて、話題にしやすいものを探しに行きました。

たとえば、お正月や桜の時期にだるまさんの帯とか
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みたいに。

 4年に一度の同窓会をする母校は、学年ごとに「学年色」なるものがあります。ちなみに、私は緑の学年でした。中高一貫の女子高で、体育祭が学年対抗でした。応援合戦(桐朋女子の応援合戦は一見の価値があります・笑)のときに、学年色の小物(ポンポンや扇子)で様々な団体芸をしたので、学年色に特別な思い入れがあります。

 とはいえ、子供の帰宅時間もあり20分で買い物を終えなくてはならない身。

・テーマ「キャッチーなもの」
・予算
・色(緑! 着ていく予定の着物と帯の写真を持参して)
・欲しいアイテム 「帯留め」か「帯締め、帯揚げ」か「クラッチバッグ」

すると、最初に提案されたのは「帯」でした。
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 予定していた黒地の帯より涼やかに、緑を引き立てる白で「アジサイ」の絵の染め帯。
そこに、「しずく」のようなオニキスの帯止めをアジサイの葉っぱのような緑色の帯締めにあわせて・・・うーーーーん。素敵♪ でも、予算合わないです。着物は現金で買うことにしてるので「持ち合わせが足りません」と。(お札を数えないと、払っている意識がなくなる性格なので)

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 それにしても、狭い店内なのにたくさんアイテムある~!
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帯締めだけでも、この量が引き出し三段分!!!

 しかも、浅草の某アンティーク着物屋さんよりずーーとお話し易い!(←これ、すごく大事!!)マスターと呼ばれるおばちゃまと、若い「着物大好き!」みたいな女の子が「あーだ、こーだ」おしゃべりしながら、色々提案してくださいます。

 で、結局買ったのは
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クラッチバッグと、帯締め&帯揚げを購入しました。クラッチバッグは「蛇とミノムシ(!)」のパッチワークだそうで、いい感じにキャッチーです(*手触りは、スエードみたいです♪)帯揚げは上品な白~淡い黄緑色のグラデーションの絞り。帯締めは、白に緑がポツポツはいった丸いカジュアルなものを。

 そして、マスターのアドバイスで帯は手持ちの白に変更しました~。

 同窓会当日、親友の着ていた帯も素敵でした!
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かきつばたの涼しげな染めの帯。

 ホテルの喫茶室の瓶が並ぶガラス板を固定する両面テープの強度&透明度に感激の図(笑)

私も一応、こんなでした。
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by dobashiyoko | 2012-04-30 22:56 | 雑記

吉野山-京都の一泊二日旅行(二日目)

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 お寝坊して、朝風呂入り、朝ご飯も食べずにタクシーで百万遍さまの手づくり市へ。(毎月15日に開催されるんですって!) 京都の桜は満開で、風が吹くと桜吹雪になるお天気の週末。凄い人です!

手作り市では「おいしいパン」「コーヒー」「かわいい和柄のお土産」「手芸用品」「着物リサイクル」等々の様々なお店がパラソルを広げています!(しいて言えば、パラソルの色ニュートラルカラーなら、もっと風情があっていいのになぁ。)

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ブルージュ洛北の焼きたてフレンチトースト。
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チョコバナナマフィンも美味しかった!境内の緋毛氈の敷かれたベンチで、散りゆく桜を見ながら頂きました。

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動物バッジ。バクとハリネズミが可愛いと思いましたが、娘にはピンクの蝶々を。
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和柄のストラップ。根付にも使えそうですね。
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お猪口に入った針山!
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ボタンのバイキング。可愛い手芸用品が沢山売ってました。

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梟コーヒー店で、大人はコーヒー。ココアにはマシュマロが浮かべてありました。「コーヒーソーダ」なるメニューも(!)

 吉田山にある、素敵なカフェ(次は行きたい!「茂庵」)でランチ予定でしたが食べ過ぎて、予定変更。
*関係ないけど、イデーの椅子「シェーズロング」ではないですか?!

父の通った、京大の構内の桜見物を終えタクシーで、京都の台所「錦市場」へ。
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 いつも、絶対「食べ歩き」させてあげない子供たちも、旅行先ではいろいろ美味しいものをつまみ食いできて、大はしゃぎ。

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「大安」は行列でした。一杯飲み屋的なお店の横で、ひたすら貝をさばく親父さんと、ひたすら焼き続けるお兄さん。「おおあさり」「ほたて」「かき」のプリプリがたまりません。もう、季節的に牡蠣食べられるとは思っていなかった~!
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かわいらしい「お干菓子」のバイキングがあったり、
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湯葉や生麩の串焼きが売っていたり、
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もちろん、出し巻き玉子も晩御飯用に買います!「三木鶏卵」さん

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和傘モチーフの照明も風情あるなぁ。外国人のアイデアのよう・笑

 ここで、時間的にも子供の体力的にも限界が・・・苦笑


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本当は、昨日の吉野山で20年に一度の御開帳「青い仁王像」@金峯山寺も見たかったなぁ。

 京都在住の旧友にも会いたかったし、お勧めされた南禅寺の十石舟も乗りたかったなぁ…
尾張屋」のおそばも、「松葉」のにしんそばも食べていないし、和菓子屋さんめぐりも、和小物屋さんも、お茶屋さんも、アンティークショップで茶箱のアイテム探しもしたかったなぁ・・・

 
 でも、父親の記憶を母と辿る旅の一番の目的はきちんと果たせました。
やり残したこと沢山あるから、また、京都・奈良に行かなくっちゃ!!!


備忘録:スーツケースを旅行前に宅急便で送ることができなかった場合、京都駅でロッカーに預けるのはやめて、JRの「デリバリーサービス」をお勧めします。八条口出口を出て、駅を背に左端まで歩くとカウンターがあります。14時までに預ければ、京都市内の宿泊先まで¥750で17時までに届けてくれます(2012.4月現在)
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by dobashiyoko | 2012-04-16 17:26 | 子連れ外出

吉野山-京都の一泊二日旅行(1日目吉野)

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 「一目千本」と言われる、世界遺産の吉野山の桜を見に行ってきました。十万本あると言われている山桜は、下から「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」と呼ばれています。 実家の母と、小学三年生男子、小学一年生女子との四人の一泊二日の週末旅。

 新学期迎えたばかりの子供にはハードだったかも… ただ、実家の父が二月に亡くなり、生前見たがっていた、吉野山の桜と、父の通った京大周りを散策することは、母にとっても、私にとっても重要なことでした。

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 京都駅で、新幹線から近鉄特急に乗り換える前に、柿の葉寿司のお店で手鞠寿司を買いました。 品川を8時40分発で、吉野駅に着いたのは14時です。

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 雨が午前中降ったのが幸いして、聞いていたより空いてました。ケーブルカーの長い列にはならばず、バスを乗り継いで、奥千本まで一気に上がります。寒かったです…奥千本の桜は五月に咲くので、杉林に濃い霧が立ち上り、さながら修験道です。

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 奥千本から、上千本行く途中に花矢倉展望台という見晴らしのいい所からの眺め。今年は、桜が遅くて去年の同時期の四割だそう。

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 中千本辺りにある「花錦」さんの縁側で、吉野葛の葛切りを頂きました。自家製の黒蜜は、生姜を効かせてさっぱりしてました。
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 葛切りはモチモチで、箸休めの伽羅蕗は山椒の香りが強くしっかりとしたお味。休憩所沢山あるけれど、ここの縁側は風情がありお勧めです。

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 「桜本坊」のしだれ桜は、厳かな雰囲気。

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 今度、奈良に行くことがあれば是非泊まりたい「竹林院」
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 竹林院のお庭「群芳園」は、秀吉がお花見の際に、千利休が築造したもの。様々な色味の桜が緑の中に配置され、うっとりするような景色です。有料で、お庭を拝見できます。

 駅前で、桜羊羹や桜ソフトクリームを食べて、京都に戻りました。
帰りの特急券は、行きの京都駅での購入をお勧めします。(吉野では、売り切れていました)

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晩御飯は、夜の祇園へ。

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「梅蒸し」(冷たい茶碗蒸し。中に梅干が丸ごと入っていました。)が、名物という「祇園きたざと」へ。「小芋の唐揚げ」が絶品でした~。


 窓越しに、鴨川沿いをずーっと夜桜が咲いていました。
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 何より、京都はタクシーが安くてびっくりしました。(多分、東京の半分。京都の端から端までで約3000円程度だそうです)うちの娘は、タクシーの頭のマークの多様さに喜んでいました。
お気に入りは「桜」と「ハート」。他に「三日月」「松葉」「星」の形もありました。
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by dobashiyoko | 2012-04-15 22:16 | 子連れ外出

宇宙の始まりから日本地図までの理解

 モンテッソーリ教育は、まずは大きなところから小さなところへアプローチしていきます。

 算数でも「1.10.100.1000・・・」とまずは「数のフシギ」をダイナミックに教えて、十分理解した頃を見計らって「10の次は100ではなくて、実は『11』なのですよ。」(園児達もびっくり!)と教えるように(笑)

 地理も「宇宙の始まり」から「太陽系」、「地球」「世界の大陸」「日本」「地名」と導かれていきます。

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洗面器に墨汁をたらした「真っ黒」な液体を見つめる3歳児達
先生「宇宙に最初は真っ暗で何もありませんでした」

やおら、パラパラと小さな紙片を散らして、かき混ぜます。
先生「そこに小さな’ちり’のようなものが漂っていました」

しばらくして、紙片が中央に集まってくると
先生「やがて、その’ちり’が集まって、星が誕生します」

ごくり、と息を飲む3歳児たち。
そう、すべてはそこから始まったのです。

そうして、また頃合を見計らったように、「太陽系」の話を聞きます。
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先生の話を思い出しながら、様々な教具で太陽系に理解を深めていきます。
また、その教具自体も「触ってみたくなる仕掛け」がいっぱいあるのです。

「太陽系の第三惑星『地球』に、私達は住んでいます。」
ここから、生き物の好きな子はどんどんその方向のお仕事に進みます。
(それはそれで、何年もかかる壮大なお仕事の量になります・笑)

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うちの子達は、お兄ちゃんも妹ちゃんも「生命」のほうには行かず、「地球」そのものに興味を持ちました。
普段見る「平面の世界地図」と「球体の地球儀」が同じものをあらわしていることを幼児に教えるために、左のスポンジでできた地球儀を2枚の透明アクリル板で先生がぺちゃんこにして見せます!!

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地球儀やパズルで理解したものを、自分の手を動かして人に説明できるような「絵本」を作成します。
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絵本を作成するには「文字」を書かなくてはなりません。

・読めるけど、書くことができない段階の幼児は「ハンコ」を使って、一文字ずつ何ページも説明文を書きます。

 うちの子(妹のほう)は文字の習得途中段階だったので「砂文字板」のひらがなを指でなぞって、一文字ずつ1枚の紙に書き、覚えた時点で「あ」と書きます。
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「あめりかたいりく」を書き終えるまでに、どれだけの作業量があるのか、大人の私が想像するとゾっとします(ですが、子供はワクワクしながら取り組み、満足そうに「あ」「め」「り」「か」が大量に書かれた紙を毎日持って帰ってきます)

ここで、文化教育に興味を持つ子、国旗に興味を持つ子、とどんどんお仕事は多種多様に広がっていきます。

・・・でも、うちの子はひたすら「地形」にこだわり続けます。
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「対称地形」というお仕事で凹凸で「湖」と「島」。「湾」と「半島」は対称地形であることを、プラスチックでできた立体に色水を注いで確かめます。
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それが、実際にはどのような地形かを写真で対応させます。

そして、現在お兄ちゃんは小学生になっても毎週水曜日にある「小学部」にて、地形にこだわり続け、日本の白地図を仕上げてきました。

妹も小学部に入り、どんなお仕事をしてくるのか楽しみです。
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by dobashiyoko | 2012-04-13 00:08

10年ぶりの照明デザイン奮闘記-その2

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写真は現在、五反田にある東京デザインセンターの地下2階で催されている「Hearts of illumi.」の展示会の様子です。
*facebookにも「Hearts of illumi.2012」のページあります!

4月14日まで、16時30分~20時30分まで開催してます(10日は、休みです

私も参加させていただいております。
*写真中央左よりの「All rights belongs to~」なんて、えらそうな文字重ねてあるものが(笑)私の作品です。

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どなたも無料で入れます。

200名近い参加者の製作した個性豊かな照明が光のカーテンのように揺れている様子は、とてもきれいでぼんやりと一人で見るもよし、お気に入りを見つけるのも良し、ワイワイ子供と見るのもなかなか楽しめます。

ちなみに、私のお気に入りは
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切り絵のような手をつないだ女の子達のハートが赤く光っています。

夫のお気に入りは
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モダンにすっきりとしたデザインですね。


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今回のイベント用に小さなサイズで作ってみました。
以前ブログで書いた「10年ぶりの照明デザイン奮闘記」で取り組んでいたものをエスキースしなおして、ディテールをすっきりさて子供でも組み立てられるように工夫しました。
うちの6歳の娘は組み立てていましたが、もう少し改善点がありそうです。(8歳の長男は組み立てられないだろうなぁ・・・)



子供による子供のための「素敵なDIYインテリア」のワークショップを、この照明で開きたい!ので頑張ります。
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by dobashiyoko | 2012-04-08 19:33 | 照明