パパやママとペンキ塗りしたり、ワークショップに参加したり。インテリアを自分達で作る喜びが家族の時間を豊かにする。日本の子供の育つ環境が今より素敵になるよう、出来ることから挑戦する土橋陽子のブログ。
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カテゴリ:雑記( 13 )

お知らせ:HPを作ったので、ブログをお引っ越しします。

お久しぶりです。
そろそろ、衣替えも終えて夏の予定をたてたりする頃でしょうか?

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私は相変わらず、勉強して(色々と、知識ないから)、お茶のお稽古行って、毎日ご飯作りながら、デザイン周辺のことをマイペースに(=オーバーヒート気味に)取り組まさせていただいております♪

このたび、ブログをお引っ越しする事になりました。
この記事を最後に、新しいホームページ「yokodobashi.com」に移行します。

新しいホームページは、友人のcovacanaさんに作ってもらいました。ニットカフェも主催する、三児の母のスーパーウーマンです。
*covacanaさんのHP[mouti:f]



以下、このブログでお世話になったみなさんへ
(ま、別になくなるわけじゃないんですよ♪でも、思い入れが在ります。)*長文です

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ブログを始めた頃は、下の子が小学校に上がったら「ナニか始める」というか、頭の中のものをカタチにしていく。。でもどうやって?とモヤモヤした「第ニの思春期を迎えた、不機嫌な主婦」でした。
初めてのブログ記事
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イデーに勤めていた頃に、六本木の交差点で13人のクリエイターと、実物大の建築作った時の高揚感が忘れられない。ネジの一本から、土地の使用許可まで、イデーのファウンダー黒崎氏は取り組まさせてくれました。その時の「全部やって」「社会と繋がる」感覚を、どうにかして自分の人生に取り戻したいと思いながらも、子育てで培った新しい価値観の生かし方を分からずに居ました。
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ペンキ塗りまくったり、壁紙貼れるようになってみたり(あれは職人さんの仕事!という結論にいきつく)、雑誌に載ってみたり。
とにかく幼稚園の送迎の合間にできるインテリアに関する「自分でできること」を探して、それを社会と繋げる方法を模索していました。
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父の死が、恐がりの私の背中を押したきっかけ。
生きてるうちは傷つかない。
戦う前から既に勝っている。
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デジタルファブリケーションって、ハンダ付けなの?絶対ちがう!と思ったメイカーフェア。
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面白そうと思ったら、とりあえず「やる方法」を考えるように。
一緒にやる人、やる場所のインテリア環境、美味しいものがあるのかどうか
ワクワクするか、しないかで感覚的にジャッジ。

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「とりあえず3年続かない物は嘘」と思って、気がついたら3年経っておりました。

HP作るなんて、雲の上の人がやる事だと他人事の用に眺めてましたが。。。沢山の友人の支えと家族の応援でここまで色々挑戦して来れたので。
ここらで「情報の一本化」なるものに取り組んでみた次第でございます。

お母さんになって、子供が小さなうちは仕事をゼロにしても、“自分らしく”社会復帰できる!

ってな応援歌の出だしを歌います(音痴です)

今後も、http://yokodobashi.comにて応援お願い致します♪



























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by dobashiyoko | 2014-06-03 17:51 | 雑記

AllAbout に記事を書いています。

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お久しぶりです。桜も散って、タンポポのかわいらしい季節になってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は、相変わらずマイペースにモノづくり周辺のことに勤しみながら、思春期に入りつつある子供達(10歳男児と8歳女児)の距離のとりかたに悩む日々を送っています。

そんななか、All About(「その道のプロが、あなたをガイド。」という総合情報サイト)の“インテリアガイド”になりました。
去年の7月にデビュー記事を書いたので、今更感がありますがw。記事をある程度書き溜めてからアナウンスしたかった、というのがありました。モノを作るのも好きですが、小学校1年生からほぼ毎日日記をつけているからか、文章を書くのも好きです。
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インテリアガイド:土橋陽子のページはコチラ
記事一覧はコチラ

個人的には、家具やデザインにおける、“素材や作り方の変容と時代背景の関係”や“権利の範囲”に興味があります。マニアックな内容を、いかにモノに落とし込んで分かりやすく記事にしていくかがポイントです。世の中で売られている雑多なモノの中から、考え尽くされてデザインされたものを選ぶ視点をもつと楽しいですし、消費をやめて愛用する人がふえることが、未来のモノづくりの豊かな土壌を作ると考えています。

* 以下、青文字はマニアックな内容ですのでお好きな方だけどうぞ♪
多くの優れたデザインを残したデザイナー本人が亡くなった後に、その人がデザインしたプロダクトが世の中でどう扱われるの等の現状を把握することから学べることが沢山あると考えています。
現在のモノづくりはデジタルファブリケーションの普及に伴い、第三期産業革命とも言われている大きな変化の波の中にあります。その具体的な特徴は以下の3点。
・デザインのオーープンソース化(デザインしたものをネット上でフリーでダウンロードできるような状態にする)
・デジタル出力機(3Dプリンターやレーザーカッター等)を持つ施設が増えている。
・国も推進事業を進めている

誰もが作る事が出来る世の中になる前段階で、どのようにデザイナーの権利や想いは残していくといいのかを、自分なりに意見を持ちたいと考えています。ライターという肩書きを“有効活用して”インタビューしながら私のとっての「答え」を探している最中です。
意見がないと、従うしかないですからねw


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2014年に、イームズシェルチェアの正規代理店:ハーマンミラーからファイバーグラス製のものがリリースされました。それをきっかけに記事を書いたのですが、ハーマンミラージャパンのPRの方とインタビューや写真・文章のやりとりを通して、デザインを継承していくってとてもパワーのいる事だと非常に勉強になりました。



ご縁があり、テレビにも出てみました。
BSジャパン「暮らしの学校ーインテリア」の回での、チュートリアルの徳井さんが、カリモクさんの新作ソファー「 THE FIRST」に座っているときの様子。“芸人さん”にお会いするのは初めてでしたが、非常に頭の回転が早くて臨機応変に対応されるんですね。徳井さんはテレビで見る以上に端正なお顔立ちの、ゆったり静かに話す素敵な方でした。
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撮影の合間に、ウッチーこと内田恭子アナウンサーとモンテッソーリ教育についてお話した様子を、ウッチーさんの公式ブログに書いてくださっています。知的好奇心にあふれた、カラーのようにスッと咲いている女性でした。小さなお子さんが二人もいらしてスゴイことです。すっかりファンになってしまいました。


そんなこんなで、「わかるところから取り組んでいく」と、下の子が小学生になった2年前に始めた活動もすこしずつ世の中に積極的にリンクしていけるようになりつつあります。それもこれも、皆さんの応援・友人や家族の支えあってこそです。ありがとうございます。

また、近々ワークショップ等で皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。
ワークショップの経験から派生したプロダクトデザインにも、取り組んでいます。機会を見て、ご報告いたします。

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by dobashiyoko | 2014-04-17 11:42 | 雑記

心と手を鍛える。

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この間の雪はすごかったですね。
我が家では、雪遊びする子供達の傍らで、積もった雪に穴を開けてロウソク入れてみました。
見慣れた景色が違って見えます。


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子供達も、お友達と一緒にテラスでカマクラを作り、ロウソクを灯しました。

よく、「子供は感性が強い」とか「自由な発想力」とか言いますが。
子供は大人よりも経験値が少ないので、「感性の原石」に気がつかないで過ごす子も多いように思います。

ワークショップをやっていて思ったこと。
「手を動かしはじめる」第一歩を踏み出すまでに時間のかかる子って、結構たくさんいます。

私もそうでした。

幼稚園の時に「上手に描けないかもしれない」から、年長さんの途中になるまで絵を描きませんでした。
白紙のまま、自分の名前が書かれた紙を、みんなと一緒の壁に、飾られ続けました。


年長さんの時の「アズキ先生」(あだ名なのか、本名なのかわからない)が
「あなただけ、特別に絵の具を使わせてあげる」
と、ためらう私の手をとり、手のひらと指で「あじさい」を描いたのがきっかけでした。
自分の手も、素敵な絵を描くことができる!という成功体験は強烈で、今でもヒンヤリとした色水の感触を覚えています。

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話が少し飛びますが、うちは毎年スキーに行きます。

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妹はちょっと教えただけですぐ滑れました。
一方で、お兄ちゃんはなかなか滑れるようになるまでは、スキー板を履かせるまでで疲れきってしまうほど大変でした。

だから、スキー教室に入れて、ボーゲンで滑れるようになったときは本当に得意げでした。

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壮大な景色を一緒に見たり、
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雪の結晶のような「小さくて美しいもの」を見たり、
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お日様が出てる時と、そうでない時を体験してありがたみを体感したりすること


「手を動かしながら考えること」や、自分の「体の動かし方を知ること」の成功体験を、なるべくたくさん子供にさせてあげたいですよね。

子供達一人ひとりが、「自然の一部」として、「今の環境」に「手を動かしながら積極的に」関わっていける「正しい大人」に育ってほしいと思います。



**************************************************************

●土橋陽子の活動●

 
 2012年8月にイデー・自由が丘店で行われた「“Design life with kids! ”こどもと楽しむインテリアワークショップ ~"Let's light" を作ろう!」は大盛況のうちに終了致しました。

 2012年11月にイデー・自由が丘店で、同プログラムでの大人向けプログラム、”Design life for adult only !” も、大盛況のうちに終了いたしました。

制作協力:㈱ 竹尾


Facebookアカウントをお持ちでなくてもご覧になれる、facebookページを立ち上げさせていただきました。
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 Facebookアカウントをお持ちの方は、題名横の「いいね!」ボタンを押していただければ、最新情報がニュースフィールドに表示されます。
今後、写真アルバムはどんどん追加していきます♪
何卒、よろしくお願いいたします。

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「大盛況御礼!!大人のクリエイティビティーはすごいんです☆」
「時に大人は、子供よりも無邪気なのです」
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by dobashiyoko | 2013-01-17 10:29 | 雑記

大掃除のはじめの2歩目

ピカピカに磨ける家具・革製品(革ジャン・靴・バッグ)はすべて磨いたら、「捨てる・残す・手放す」が2ステップ目です。
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repin from pinterest


まずは、思い描くのです。
「スーツケースひとつで、いつでもどこでも住める自由な自分」
そこに入れるものはなんでしょう?

お洋服の場合は結構スムーズ。
①この春・夏・秋で一度も着なかったものは「捨てる・手放す」袋へ。

②ブランドものは売る。フリマでもいいですよね♪でも、フリマまでとっておくのがちょっと・・・自由が丘の「Neuf(ヌフ)」さんにいつも持ち込みます。

③売れなかったものは捨ててしまいます。
都会の土地代考えてみて!
捨てるものは年々少なくなります、吟味して買うようになった自分をたっぷり褒めます☆

下着も、サイズを測りに行って合ってないものは捨ててしまいます。
「大人の女の体は下着が作るのですよ」女の体を測って60年!のワコールの店員さんがおっしゃっていました。自由が丘のピーコックの中のワコールさんなくなってから、定期的に測らなくなって半年経ちます。恐ろしいです。

着物は、自分では捨てたことは、まだありません。
夏の大汗をかいたときは即日クリーニングに出します。
取りに来てもらってしまいます。
白雪舎
某有名クリーニング店よりずっと安くて早いです。

それ以外は、毎月1日~5日はどこよりも安く、まる洗い(¥2000)してくれる
着物のまるやまへ。

痛くて履かなかったものは、売ってしまいます。
著しくいたんだスニーカーは捨ててしまいます。
革靴は基本捨てません。お手入れします。
かかとや、内側を見て、痛んでるものはまとめて修理に出します。
自由が丘の
クイックへ。

バッグも靴同様。
自由が丘の
靴専科へ。
靴は、クイックの方が早くて助かる。
カバンは仕上げが良かったので。 *あくまで個人的な感想です。


同時進行で、「自分じゃなくてもできる、好きじゃない家事」は外注業者さんを探します。
マンションにお住まいの方は、管理組合でまとめてお得な時期(10月や1月、2月)がある場合もありますよね。


私の場合、
・「換気扇」は毎年外注。
・お風呂は2年に一度外注。


結婚してしばらくは「家事が楽しくて」パルシステムの重曹やら、クエン酸で実験気分で楽しんでましたが・・・ちょっと飽きたの。
気分が乗ったらやるかもね♡と、旦那さんに予算を告げておくと良いでしょう。


ご自分でされた場合、何%かは、お小遣いにしましょう・笑


大掃除は心の掃除!


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●土橋陽子の活動●

 
 2012年8月にイデー・自由が丘店で行われた「“Design life with kids! ”こどもと楽しむインテリアワークショップ ~"Let's light" を作ろう!」は大盛況のうちに終了致しました。

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by dobashiyoko | 2012-12-03 17:23 | 雑記

冬のヌクヌクグッズ

いよいよ本格的に寒くなってきましたね。
みなさんは、どんなヌクヌクグッズをお使いですか?

私はクリッパンのブランケットをイデーで購入しました
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12年前に、今はなき青山のイデーで買った(紫×ベージュ+緑のブランケットステッチ)ブランケットを愛用しているのですが、それともカラーコーディネートできて、とても暖かく大満足です。
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それから手袋と帽子を3点。
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白い帽子は、ちょっぴり「大阪万博」っぽい感じです☆
マスタードイエローの手袋は好きな色で、革のぽってり感が好き。

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かなり風合いのある、最近のお気に入り。”ボールハット”と言うそうです。
「浅めにカジュアルにかぶってください」と、自由が丘の、アルビオンハットで買いました。

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大好きなセレクトショップ、H.P.FRANCEさんで購入。
ハンフリーボガードな感じで、深めにかぶるのが気に入ってます。


今欲しいヌクヌクグッズは、大きくて冷めないマグカップ。
少し集中して取り組まなくちゃいけないレポートがあるのです。


次回は「大掃除」について、書いていきたいと思います。



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by dobashiyoko | 2012-11-26 12:00 | 雑記

大人だけのハロウィンランチ風景

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みなさん、子供の居ない時間を楽しんでますかー?笑


子供を産んだ責任って重いな~!!
子供が8歳なら私だって「ママ8歳」。
楽しい時間を沢山作って、自分の選択すべきライフワークを探りながら、子離れしなくちゃイケマセン。


ってなわけで、旧友2人をお招きして、ハロウィンランチパーティーをしました。
どれだけ楽しみにしてたかっていったら・・・
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メニューを前日の夜中に書いちゃうぐらい、楽しみにしてました。
気の合う友人の作ってくれたお料理って、特別に美味しいですよね♪
友人の作る「ナスのパテ」はパテ屋にも負けない美味しさです!!


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友人の持ってきてくれたビオワイン。
飲めない私も一口だけですが、美味しく頂けました☆

ハロウィンの時期のテーブルコーディネートのキーカラーは、
黄色(イエローキウイのようなグリーンがかった色から、オレンジがかった黄色まで)と、カーキ色(かぼちゃの皮のような深いグリーンから、にごったエメラルドグリーンまで)と、チョコレートブラウン


坊ちゃんかぼちゃの中に、アイスクリーム詰め込んでシナモンとアーモンドクランチのせたとこに、キャラメルソースをかけました。
こういうナッティーな味とコーヒーの組み合わせは「秋」ならでは!
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友人の撮ってくれた写真は、とっても素敵!
・・・同じものを私が撮ったら「脳みそ」みたいでびっくりしました。
ある意味ハロウィンにあってるけど☆



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とってもセンスのいい友人の、手作りアクセサリーを見せてもらいました。
ネイビーブルーのフープピアスと、深いブラウンにゴールドとシルバービーズを編みこんだブレスレットをオーダーさせてもらいました。



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●土橋陽子の活動●

リクエストの多かった同プログラムでの「大人ワークショップ」を11月10日(土)イデーにて開催決定しました~!!


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2012年8月にイデー・自由が丘店で行われた「“Design life with kids! ”こどもと楽しむインテリアワークショップ ~"Let's light" を作ろう!」は大盛況のうちに終了いたしました。

沢山の「大人も作りたい!」の声にお答えして、数々のデザインイベントの行われる11月に、イデー自由が丘店で同プログラムの大人向けワークショップを開催いたします。

“Design life with kids! ”改め、スペシャルエディション ”Design life for adult only !” と称し、kidsのあふれる創作意欲に負けない!インテリアに積極的に関わる、デザインコンシャスな大人達の遊びの場として、一緒に手を動かしたいと思います。

制作協力:㈱ 竹尾


開催場所:イデー自由が丘店 東京都目黒区自由が丘2-16-29
日時:2012年11月10日(土)
①11:30~13:00
②14:30~16:00
参加費 ¥3800

申し込みはイデーHPにてお願いいたします。 


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by dobashiyoko | 2012-10-19 18:01 | 雑記

FABcafe(ファブカフェ)に行ってみました。

皆さん,ファブラボって知ってますか?

自分でお絵かきして、どうにかしてPCのイラレデータにしたら、紙や木を(石や革まで)切ったり
彫ったりしてくれる、夢のようなクラフトマシーンのある「FABcafe」に行ってきました。道玄坂の頂上にあります。ハンズで材料かって、歩ける距離ですね。

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行って確かめたかったのは
・どれぐらいの大きさまで切れるのか?
・どれぐらいの速さで切ってくれるのか?
・紙は焦げるのか?
・どんなスキルをもったスタッフさんがサポートしてくれるのか?


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最初の写真の「木」を拡大してます。
お客様のご意見をきちんと集めている。その見せ方が素敵。
ものづくりの現場っぽいし、誠実でよいと思いました。
要望も現実味があり(「ネットで完成の時間が見れると助かる」等)改善されていけば需要も増えるだろうなぁ。

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・・・思った以上に焦げている気がして、第一印象は「う~ん。。」でしたが「厚みと材料との相性次第」とのこと。
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アクリルは「少し曇ってる」モノもありますが、個人的には気にならなかったな。木でいうところの「焦げ」がアクリルの「曇り」だそうです。

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それぞれの席の足元にコンセントがあります。

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クラフトマシーンは結構大きかったです。
カットも思いのほか早かったです。
スタッフの方は誠実な対応で教えてくれるし、知識も豊富です←すごーくポイント高い!

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平らな石をおもむろにセットするスタッフの方。その横にいる女性に「何をつくるんですか?」と聞くと「ハムスターが死んでしまって、子どもの拾ってきた石に子どもの描いたイラストを彫ろうかと」(!)ですって。素敵な利用の仕方ですね。
石は赤外線がデータをなかなか読まなくて、スタッフの方が色々調整されてました。
子どもの帰宅時間に帰宅しなくては!なので最後まで見れず・・・見たかったな。

作品を作者の了解を得てアップするそうなので、チェックしなくちゃ。

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紙もきれいに切れていました。焦げがきれいなラインになっていて、素材感のあるグラフィックのようで個人的には「好き」です。


 実際切りたいな、と思っている図面のプリントアウトを持っていくと「ミシン目とカットは色を変えてきてください」と、他にも色々アドバイスをもらえました。
30分の中にデータ整理の時間も含まれちゃうから、お茶ついでにデータつくりのコツを聞いておいて、次回カットを頼んでおいて映画でも見るって事も可能だな。



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●土橋陽子の活動●
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夏休みに、子供向けのワークショップを開催しております。
10年ぶりのデザインになる、紙(バルカナイズドファイバー)で照明を作ります。
現在、参加者募集しております!!!

お申し込みはイデーHPよりお願いいたします。

関連記事
「照明ワークショップの参加者募集しまーす」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記-その2」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記-その3」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その4-下町工場編」
「10年ぶりの照明デザイン奮闘記・その5-組み立て合戦」
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by dobashiyoko | 2012-07-10 00:14 | 雑記

テマヒマ展-東北の食と住

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テマヒマ展~東北の食と住」に行きました。ミッドタウンの裏庭の片隅にある、三角の地面に半分埋まったような美術館「21_21design sight」で8月26日までやっています。
ちなみに、美術館の設計は、世界的にも有名な安藤忠雄さん。


まずは最初に、職人さんの仕事模様が淡々と流れる美しい映像が見れます。雪深い、農閑期の東北の手仕事は、現代も昔のまま、素材から手作りなのですね。 先日見た、シャルロット・ペリアンが見た世界を覗き見するような感じです。 天然フリーズドライの凍み餅や、(寒さを利用した保存食の種類の豊富なこと!)会津木綿、鳥越地区の竹細工など、淡々とした作業の積み重ねがカタチになっていく様子を知ることによって、ただの「お土産品」(ごめんなさい!)にとどまらない美しさを再発見させてくれます。

とにかく、展示方法が素敵です。
材料から、加工途中、完成品を真空パックしたものが、木枠にズラっと壁に並びます。
立体木枠にアクリル板をはめたケースにズラリと並んだ、仙台駄菓子や凍み大根の断面(地方によって串刺しにした穴が特徴「へそ大根」って言うんですって!)等が床におとす影が面白いです。

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その影を映したような模様の手ぬぐいを会場内で買いました。
他に藍色とモスグリーンあり。

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帰りに、ミッドタウン内の「とらや」へ。
内装も素晴らしいし、いつも素敵な展示会をやっています。内装は、建築家・内藤廣さん(この方の設計、大好き!)

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今は、和菓子職人さんの仕事模様が見れる映像と、
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安西水丸さんのイラスト展やってました。
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夫の大好きな、黒砂糖の「おもかげ」を買いました。今1500円以上買うと、とらやオリジナル懐紙が頂けます。
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とらやが「テマヒマ展」とのコラボでミッドタウン店限定で作っている「味噌黒米餅」もお勧めです。
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買わなかったけど、オリジナルバッグもちょっと欲しかったな。

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また、イベントスペースに出店していた「くるり」さんで、水牛のかんざしを一目惚れで購入。

ミッドタウンって、気の利いた和装小物がたくさん扱っているし、お庭も気持ちよくて、子供連れにも優しいし、デザインイベントもあるし、大型のショッピングビルの中で一番好きです。



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●土橋陽子の活動●
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夏休みに、子供向けのワークショップを開催しております。
10年ぶりのデザインになる、紙(バルカナイズドファイバー)で照明を作ります。
現在、参加者募集しております!!!

お申し込みはイデーHPよりお願いいたします。

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by dobashiyoko | 2012-07-02 00:00 | 雑記

おコメの学校2日目・3日目(代かき~田植えまで)

田んぼの学校2日目。
各家庭で育てることになった「苗の健康診断&代かき」です。

先生いわく「子供と同じで、わがままに伸びっぱなしにならないよう(胚芽から栄養ばっかり吸っているとヒョロヒョロで、根っこをのばさない)。しつけしすぎても、いじけちゃうからホドホドに」・・・なんだか、各ご家庭のお子さんを見られるような変な気持ちに。高まる緊張感(笑)

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どきどきの健康診断に並びます。

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「うーーん。ちょっと発芽が遅れちゃったかな?でも、根っこもすごく伸びてるし、葉っぱも2枚ちゃーんとついてる。これからグングンのびるよ。きちんとしつけも出来てるね」

・・・遅咲きで、しつけされまくりのわが子達のようですね。グングン伸びて欲しいものです。

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公園の片隅の大きな水溜り・・・ですが、これから「代かき」をして「田んぼ」にします。

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「土」と「水」の荒地を、みんなで踏み均して、「泥」の状態にしていきます。
低いところに泥が流れていって平らな田んぼになって行きます。
これを「代かき」と言うそうです。


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覚悟していた以上に、全員泥だらけです。

「これから、帰ったら苗の葉のちょっと頭を出すまで、水を張ってください。来週の田植えの前の日には、今度はその水を全部抜いてカラカラにしてください。そうすることで、どんな環境でも育つ、丈夫な稲になります」

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再び、我が家のテラスにもどった苗は水浸しに。

・・・・・・そして、一週間がたちました。
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カラカラ状態で紙袋に入れられて、電車で田んぼに向かう苗。

ふむふむ。
先生「皆さんが今日まで大事に育ててきたカラカラの苗は、新しい環境(田んぼ)でグングン水を吸い、根を伸ばすのです。」
まるで、新しく学校で親の手から離れて、新しい知識を得ていく子供たちのようですね。
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子供たちも田んぼの状態をチェック。

まずは、湧水で少し湿らせてペットボトルからはずします。
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そして、優しくほぐします。
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2本から3本ずつに分けます。
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お兄ちゃんは最年長、というだけの理由でトップバッターで植えることに(!)
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妹も続きます。竹に印がついていて、一列植えると竹を移動します。
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幼稚園生は、ママと一緒に。
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私も植えさせていただきました。体重が子供よりあるためか、かかとが抜けなくて大変でした。
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これからは、成長するまで「田んぼの水やり当番」を順番にみんなですることになります。
まるでPTAのようです。

都会に、土地の代金が高すぎてぽっかりと出来た「田舎」。おかげで、子供を遊ばせついでに水やり当番できます。子供が遊んでいる間にアンティークショップにもママ友さんと行きました笑
錫で出来たスズランの千枚通し
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今度、夏休みに洗足カフェで開くことになったファミリーワークショップで、みんなにも使わせてあげようっと。
ワークショップの話は、また今度~!
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by dobashiyoko | 2012-05-28 22:11 | 雑記

シャルロット・ペリアンと日本展@目黒美術館を見て

 先日、目黒美術館で6月10日まで催されている「シャルロット・ペリアンと日本」展を見に行ってきました。

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本当に、すばらしい展示会です。考えさせられる展示構成になっています。


シャルロット・ペリアンはフランス人女性建築家で、モダニズム建築の生みの親「ル・コルビジェ」という建築家のもとで働いていました。主にコルビジェの苦手としていた家具やインテリアにおいて才能を発揮された人です。
彼女のデザインしたもので、有名なのは「コルビジェの寝椅子」とも呼ばれる「LC4シェーズロング」あたりでしょうか。
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*カッシーナさんのhpから画像は使わせていただいております(ありがとうございます)
「コルビジェソファー」なんて呼ばれているLC3だって、展示会のスケッチ見る限りでは彼女の作品ですね。スケッチがたくさん見れるんですよー!!!泣かすー
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で、じゃーん!!!
有名なシェーズロングの「竹」バーションです!!!
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素敵~!竹のほうがすき!なんて、消費者(家具好きとしては「買う」目線も常にある)目線だけで見てしまいがちですが、

その頃の日本は戦争中で、鉄は軍事目的にすべからく使うものであり、代用材として”竹”が公的に使われていた」
という事実がありました。作り手にしてみれば同じアイデアで、作ったものです。見た目の印象が違いますが(一方はシャープですが、もうひとつは有機的な)、のっぴきならない事情が、新しい材料を見出すことになった、という言い方のほうがしっくりきますね。

なぜ、日本の「竹」なのか?
彼女は実は、コルビジェの事務所に武者修行に来ていた、坂倉順三が帰国した後、彼の仲介で、日本に招聘されたことがあります。
その滞在期間中に、日本政府の厚いもてなしの中様々な場所を見て歩きます。政府の思惑は「海外に通用するようなデザイン・工業力を持ちたい」という、切実な思いがあります。(この頃の日本の乗用車は、トヨタの出していた自家用車1種類以外はすべて輸入品だった。という時代背景ですって)

展示会では、もっとすごいプリミティブなバージョンのシェーズロングが見れます。
今風に言うなら「シャルロットMeets東北 feat.農民の手仕事」(なんのこっちゃ)なものです。


その案内人の一人に、若き日の柳宗理さんがいらっしゃるんですよ!
柳さんといえば「バタフライスツール」
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展示会には、「柳さんが削りだしを手伝わされたテーパー脚のテーブル」という本邦初公開の素敵なダイニングテーブルも見れますよ!
あ、話がずれそう・・・。

その中で、ペリアンは「どうしたら日本は世界に通用するものを作り出せるか」という答えのアウトプットとして、高島屋で「伝統・選択・創造」という展示会を催します。

その後、彼女はエールフランスの極東社長と結婚して、その極東支社が日本にあった為、再び日本を訪れ何年かを過ごし、展示会を開きます。

桂離宮の違い棚をヒントに製作した収納家具。
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今の日本で、ナニを選択してナニを創造するのか、問いかけてくるような展示会でした。



*そういえば、仮設住宅のアイデアスケッチ、実際建てたものの写真の展示もありました。

 森 仁史先生(金沢美術工芸大学教授、日本デザイン史)のギャラリートークが聞ける日に、見たのがまたよかったです。

 
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by dobashiyoko | 2012-05-20 00:15 | 雑記